So-net無料ブログ作成
検索選択

4月22日セミナーにかわいい便箋。 [セミナーご案内]

いよいよ来月4月にお手紙セミナー

今回のテーマは「いまのうちに親に手紙を書いておこう」なのですが、
わたしがセンスを信頼する姉から、それにふさわしい便箋が出そろいました。
セミナー当日持って行くので、購入されたい方は実費購入OKです!

1490911698444.jpg
幸せモチーフがいっぱい。
「自分の旅立ち(結婚や引っ越し、独立)、親の記念日にも」(姉コメント)

1490911692576.jpg
傘のミィ。
「いろいろあったけど乗り越えていまはちょっと落ち着いた」(姉コメント)

1490911686487.jpg
花の縦書き。
縦書きって書き慣れないようで書いてみると気持ちいいんです。

1490911667593.jpg
ライオンリフト
以前にも紹介しましたが、窓からのぞくライオンの気持ち。

親、または、親に相当する方へのお手紙、さらには、
大々的な決意ではない、普段の気持ちを伝えるもの、また、
結婚式や独立に際しての節目のお手紙、と。

いろんなお手紙があると思います。みんな自分が主人公。

「いまのうちに」ってわたしはテーマに書いたけれど、
「いまちょっと思いついたから」って感じでいいんだと思います。

便箋見るだけでもわくわくする。

ぜひご参加お待ちしてます★ 

開催日時:2017年4月22日(土) 10:00~11:30
会場:JR新宿駅南口徒歩4分 ※お申し込み後に詳しい地図をお送りします。
参加費:1000円(税込)
持ち物:筆記用具、下書き用のノートや紙、便箋が決まっている方は便箋
参加人数:5名
申込方法:http://maruru5.wixsite.com/maruko こちらのサイトの「問い合わせ」から。
または、わたしのお知り合いの方は、直接メールでご連絡ください。
Facebookつながり方はメッセンジャー、また、ラインでもOKです)

今回のテーマ/「いまのうちに親に手紙を書いておこう」
 親に向け、いまの気持ちや感謝や本音やいろいろなことを書く手紙です。
 本当に贈ってもいいし、いま書いて取っておいて、いずれ贈る手紙でもいいと思います。


会場の下見(外からだけど)もしてきましたよ。新宿駅南口から近いです!
ご参加のみなさんにお会いできるのを心から楽しみにしています。

ネイビーと三笠。 [呉]

昨日、しとしとと冷たい雨の中、アメリカ海軍横須賀基地に行ってきました。
「日米親善よこすかスプリングフェスタ2017」っての。
日帰りバスツアーです。

このツアーに興味を持ったのは、もちろん、海軍の戦艦が見られるってこと。
普段は入れない米軍基地に入れる。呉のむかしを調べていると、
どうしても「戦艦」ってものを見たくなる。

先着1200名にはミサイル駆逐艦船内見学も。いや、見たい!
……ところが、到着してみると何千人?何万人?の長蛇の列で、
入口門のセキュリティチェックに到達すまで約2時間・苦笑。
すでに見学券は配布終了。

残念というか、絶対無理というか、見学権利を手に入れるには
ツアーじゃダメですね。一番の人は何時から来ていたんだろう?

冷たい雨に濡れながら2時間じっと辛抱したせっかくの気持ち、
仕方がない、米軍エリア内を散策してみました。
1490504360559.jpg
うーん、ここはアメリカ。

1490504345920.jpg
毎年訪れているであろう人々は、巨大ピザがお目当てのようでしたが、
わたしが眼をつけたのは「シナボン」。これ、日本から撤退しちゃった?
まだハワイに取材で行けてるころ、よく現地で食べたなー。

ネイビーは海軍、アーミーは陸軍、んじゃ空軍は?
すぐに出てこないので調べたら「エアフォース」らしい。
へえ、それって米国大統領専用機じゃなかったっけ?

米軍エリアに入れば、その辺の海岸に戦艦が着けられているかと思いきや、
そんな姿はまったくない。1200名の幸運な見学者もバスにのせられ、
別の場所に移動して見るんだそうな。ふーん。
まあ、そんな簡単に目に触れるとこには置かないか。
理屈はわかるけど、……残念!

横須賀基地入口前にある、戦艦「三笠」記念館で我慢することにしました。
1490504367766.jpg
…え? 本物?

改修に改修を重ねているとはいえ、本物らしいです!
主に日露戦争で活躍した「三笠」は、イギリスから買ったもの。
まだあの時代は外国から買うのが普通で、国内生産は追いついてなかった。
「三笠」とか「金剛」とかは英国製でしたよね。
最初、あまりに無防備に解放されているので模造品と思った。
パッと見の正直な印象は「ちっちゃ!?」。
ドラマ『坂の上の雲』でモッくん演じる秋山真之が乗った艦。
そっかー、これなのかー。

ちっちゃいなんて思って悪かったなーと反省しつつ、
そしたら戦艦大和はどんだけ大きいんだー、と不思議な胸騒ぎ。

どんどんのめり込むなー。来月には呉に取材に帰ります。


当たり屋。 [つれづれ]

先日、あやうく当たり屋になるところでした。

取材先に向かう赤坂あたり、よくある、歩道と車道があいまいな道路。
片方だけこっちが歩道ですよ、いちおう、な、白線はあったと思いますが。

初めに言っておくと、悪いのは完全にわたしです。

初めての場所のためスマホの地図を見い見い、
そこに担当者さんからのメールも入り、慌てて返信作業。
手元を見い見い、あいまいな車道側を歩いていたのは、わたし。
わたしが完全に悪いのです。

そこへ、ぐいん!!

黒塗り高級車がツッコんできた……!

うう、わぁお!

手元と道を見比べ歩くわたしのスレスレ真ん前。

ぐいん!とツッコんできて、ういん!とハンドル切って、
きゅー!と去っていっちゃった。

こえー!!!

さっきまで要人を乗せていたんじゃないかってチョー高級黒塗りです。
後続2台ほどあったような気もしますが、ツッコんできたのは先頭車だけ。
人間ってすごいですね、運転席の顔をわたしは見た。
薄いサングラスの丸い頭の50歳代と思われるおじさん
完全に怒っていた。たぶん、わたしに。

「……んにゃろ、スマホ見てんじゃねえよ、轢いたるぞ!」の声がする。

あまりに唐突で危険な出来事に、そばを歩いていた若い男性も、
びっくり眼でわたしを見やる、「え?いまのこわっ!」と眼が語っている。

あと数センチで接触していたら、わたし、当たり屋デビューになってた。

(改めて)こ、こえー!!!

そうとう虫の居所が悪かったんだと思います。悪いのはわたし。
スマホ歩き、絶対にダメですよ。いつ轢かれてあの世に送られるかわからない。
すくなくなとも、あそこで当たり屋になってたら取材に遅れてた。
それ、絶対マズいでしょ!

反省しました。スマホ歩き、ダメ。撲滅!

怒られて(今回の場合はほぼ脅されて)学びますね、人間て。

以前、自転車の左走行がなかなか憶えられずしょっちゅう平気で右走行し、
「くぉらぁぁぁ!自転車はあっちじゃぁぁぁ!」と幾度となく怒られた。
真正面にツッコんでこられて「あっちいけ!」と怒鳴られたこともある。
だから、いまでは絶対にルールを外さないし、外す人に憤りを覚える。
とある雨降りの日、
ルール違反丸出しの傘さし、歩道を逆走(加えて暴走)の自転車がツッコんできて
「あぶない!」と言われたときは、「あぶないんは、あんたじゃ!」と……。

ココロで叫びました・苦笑。

1489541253331.jpg
道路にこういうペイントがあったら、自転車、ここですからね。

わたしも気をつけます。みなさんも気をつけて!

姉妹その②。 [呉]

久々に姉とダベってきました。
「たった二人の姉妹なんだから仲ようせんと(仲良くしないと)」
世の兄弟姉妹たちは、親親に言われたりしますよね。
子どもの頃からちチョー仲良かった……わけでは決してないけど、
大人になってから“話し相手”がほしいときにはどちらからともなく。

わたしと姉は、双子かよっ!?てくらいそっくりらしいです。
特に子どもの頃、高校生大学生くらいまでは言われました。
妹がいるとはしらない学校の友だちに「昨日、お前の妹見たで」と姉は、
しょっちゅう言われていたそうです。
こんなこともありました、姉の結婚式東京からはせ参じると、
到着したホテルで、どうやらわたしは、義兄となる人のお兄さんと
エレベータで同乗になった。わたしは気づかない、けれど義兄の兄は、
「あ、これが妹か」と一目でパチっとわかったんだとか。

1489656548340.jpg
わたしはメガネが目立ちすぎるのでアレですけど。
(なにせ宮川大輔バリですから)
やっぱ、似てますかね?

妹、かー。

わたし、妹だったんですねー。姉に逢うと思い出す。
そいや、妹だったわと。独立独歩で生きているようで、
わたしにもある種根本のつながりのようなものがある。
兄弟姉妹って、思うほど長く一緒に暮らしていない。
一緒にいる半分以上は記憶も自我もない子ども時代で、
やっと自意識が芽生える年ごろにはお互い家を出ていたりして。
下手すると、友だちや仕事仲間よりぜんぜん共有する時間はすくないわけで、
それでも、やっぱ、わたし、妹なのねーと、納得できるつながり。

姉には、【お手紙セミナー】に用意するレターセットのセレクトを
お願いしてあるので、顔を見て、も一度お願いしてきました。
彼女のセンスはいいですよ。



手紙セミナー開催。 [セミナーご案内]

少人数の小さな手紙のセミナーを開きたいと思います!

~~~~~

開催日時:2017年4月22日(土) 10:00~11:30
会場:JR新宿駅南口徒歩4分 ※お申し込み後に詳しい地図をお送りします。
参加費:1000円(税込)
持ち物:筆記用具、下書き用のノートや紙、便箋が決まっている方は便箋
参加人数:5名
申込方法:http://maruru5.wixsite.com/maruko こちらのサイトの「問い合わせ」から。
または、わたしのお知り合いの方は、直接メールでご連絡ください。

今回のテーマ/「いまのうちに親に手紙を書いておこう」
 親に向け、いまの気持ちや感謝や本音やいろいろなことを書く手紙です。
 本当に贈ってもいいし、いま書いて取っておいて、いずれ贈る手紙でもいいと思います。


伝えたい思いを手紙にこめて、あの人に届けましょう。
手紙を書くと、“あの人”が自分にとってどんな人なのか、とてもよくわかります。
そして、あの人に向けた自分の気持ちも、本当に、よく見えてきます。

手紙は、手で「書く」ことに、一番の意味があるとわたしは思います。
言葉がつたなくても、字が汚くても、ぜんぜん構わない。
むしろありのままでそのほうがいい。
言葉にできないものを、字が、伝えてくれる。
心を込めて書いたことを、手紙は、そのすべてで“あの人”に伝えてくれます。

この手紙のセミナーは少人数で行います。
手紙を書くコツのようものをお話した後、実際に書いていきます(下書きでも本番でも)。
時間内に完成しなくても大丈夫です。

20151231_165935.jpg
わたしの故郷、呉の実家からの景色です。

~~~~~~~

立ち上がってみます。よろしくお願いいたします。
ご興味の方、ぜひご連絡くださいね。


WANDS(ワンド)とSWORDS(スウォード)。 [タロット]

ちょっと久々にタロットのこと。
もう10年ほど前になるのかなあ?
タロットを修得して以来、人を見てあげたり、自分を見たり、
ときどきザザッとカードを開きます。

自分で見ると、都合のいいように解釈するから難しい、とか言われるけれど、
わたしはたぶんあまり都合よく解釈しません。むしろ、
自分に厳しく読みすぎて自滅?しないように気を付けるほうが大事。
これは、ほかの人を見るときも同じで、不必要に辛く読むことはないんです。
ただ素直にカードのメッセージを聞き取ること。
カードにはココロが映し出されますからね、自分のココロに素直に耳を傾ける。
この素直、ってことが、実は一番難しかったりしますもんね。

タロットカードはぜんぶで78枚。
うち、22枚が大アルカナ、56枚が小アルカナ。
小アルカナには、「ワンド」「スウォード」「カップ」「ディスク」4組があり、
「ワンド」は火、こん棒で表現、おおもとの魂(スピリッツ)を示す。
「スウォード」は風、剣で表現、思考を示す。
「カップ」は水、器で表現、感情を示す。
「ディスク」は地、コイン(お金)で表現、現実を示す。

ぜんぶをまぜこぜにして引くので、たいていバラバラに出てきます。
でも、最近、ある一つの組のカードが畳みかける出方が続きました。

1489394054195.jpg
ワンドだらけ。

1489393965033.jpg
スウォードだらけ。

ワンドだけらってことは、「おおもとの活力からなんとかしなさい」なこと。
スウォードだらけってことは、「ちゃんちゃんと考えなさい」なこと。
(もちろん、スウォードには「考えるな」を伝えるカードもあります)

うーん。わかりやすいような、逆に迫力ありすぎるような・笑。

上の結果は、それぞれ違う質問で出てきたものです。
だから、生活(人生)のある面(たとえば仕事)では活力を、
別の面(人間関係)では思考を、もっともっと活性化させたほうがいいという。
普段、自分の人生を分割して考えることはないから、
そう言われても……ってなるかもしれない。

わたし、そんなに器用じゃないし・笑。

でも、ですね、たまには立ち止まって、人生をいろいろな切り口で眺めてみる。
一つの切り口を「ワンド」していくと、
「スウォード」の部分がひょいっとやりやすくなることもある。
この連動が、なかなかおもしろい。

とはいえ。

いま出ている「ワンドだらけ」と「スウォードだらけ」の切り口は、
これからが正念場。
おもしろい連動だったわあ!……となるよう挑戦です。ふう。
ふぁいつっ。



にょろにょろ。 [ライター仕事]

ライター仕事で千葉県を横断する鉄道、小湊鉄道といすみ鉄道を取材。
遠かった~!
行き帰りは媒体さんが出してくれたレンタカーに同乗でき
楽をさせてもらったけど、に、しても、遠かったわあ。
運転ご苦労さまでした、なのです。

沿線をちょっとずつ一日かけてロケ取材、こういう仕事は久々。
立ち寄る場所で紹介用に聞き取りを行う、これはこれで、
がっと集中するインタビューとは違う緊張感というか、注意力というか、
ある種多岐にわたる能力を有しますね。

で。

この旅で、にょろにょろに遭遇しました!
1489146783489.jpg
意識せずぷちったスマホ写真にこれ。んー、かわいいっ。

1489146802198.jpg
これの一部で、さらにこれは、

1489146791462.jpg
これの一部で、さらに、さらに、

1489146809590.jpg
これの一部です。

いすみ鉄道の最たる特徴がムーミンペイントの車両。
事前にネットで調べていったけど、実際に見るとかわいさ倍増!

ムーミンにそれほど詳しいわけではありません。
ムーミンとかミイとかスナフキンとかいうのが固有名詞(名前)ではなく、
ムーミントロール族、ミイ族、スナフキン族という妖精の種族の名前であるとか、
ミイとスナフキンは遠縁(その場で調べるとスナフキンはミイの異父弟!?)とか、
「ノンノン」は日本アニメだけで原作では「スノークのお嬢さん」であることとか、
そういうことをちょっと聞きかじっているだけ。

わたしは妖精より天使が好きなのですが(この2つを比べるのも変だけど・笑)、
以前、「天使じゃなくて、妖精寄りになったほうがいいんじゃない?」と
言われたことがあります。理由は、
天使は神の意志を伝える“メッセンジャー”であり、
妖精は“そこに宿るものの気配”ということで、わたしの書き手としての在り方を、
だれかの意志を伝えるんじゃなく、自分で感じ取って書くのがいい、という勧め。
インタビュー記事はつまり“天使”グループなんですね、個人的カテゴリーですが。
ちゃんと“妖精”グループなものも書けるようになりなさい、と。

うん、わかる気はする。の、ですが。

いまやろうとしている書き物は、
“天使”的に受け取りつつ、“妖精”的に感じて書いてみよう、というもの。
どっちものいいとこどりって言われたら返す言葉はないですが、
天使も妖精も分け隔てなく・笑、やっていけたらいいなあって思います。

あ。

にょろにょろも妖精なのかなあ? お化けの一種と説明する説もあるようだけど。
ふと思いましたが、にょろにょろって「キノコ」類の一種ではない?
群生してて、ひょろってて、みんなで揃って揺れて、ただ、移動する。

にょろにょろは、正しくは、ニョロニョロと表記するみたいです。

月齢。 [つれづれ]

自分の生まれた日の月齢を調べるサイトがあるんです。
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
これで調べると、わたしの生まれた日は、新月。
だからどうって話ではないんだけれど、ちょっとうれしい。

占星術の自分のホロスコープを見ると、太陽と月が双子座に重なって入っている。
占星術の星座は、ホロスコープの太陽がどの星座の枠に入っているかで決まる
(…というか〇〇座だよって言われることになる)ので、わたしは双子座。
同時に月もそこにいるから、
裏表がないとか、嘘が付けないとか、良くも悪くも診断されます。

太陽と月が重なっているのかー、へー、と思って、
生まれた日の月齢は新月か、へー、と思って、あ、そうか。
太陽と月が重なっているんだから、そりゃ、新月だよね・笑。

日本には月の風流な名前がいろいろありますね。
新月が0歳で、満月がフル(約29)歳かと勘違いするけど、
満月は半分のところだから約15歳。「十五夜お月さん」。
満月を過ぎると月の出がすこしずつ遅くなって、
「十六夜」いざよいとは、いざよう=ためらう感じを表現する言葉だとか。
17日目は、まだかなあ?と立って待つから「立待月(たちまちづき)」。
18日目は、立つのは待ちくたびれて座って待つから「居待月(いまちづき)」。
19日目は、それも待てないで床に入っちゃうから「寝待月(ねまちづき)」。

1489012709694.jpg
これはいつかの三日月……うーん、5歳くらい?

満月もいいけど、新月もいい。
まっくらで見えないけれど、そこにある、って感じ。
満月もゾクゾクするけど、新月もゾワゾワする。
ちなみに今月はもうじち満月です、12日日曜くらいかな。

夜空が晴れるといいですね。


ファーストシューズ。 [つれづれ]

このところ一般の方の「お宅訪問」なライター仕事してました。
こだわりの一戸建てに住むご家族を訪ね、話を聞く。
同世代以下の比較的若いご夫婦で、たいがい、お子さんがいる。
生まれたてのうぶうぶちゃんから、もうじき就職までさまざま。
見事に七五三な三人兄弟の家族もあって、んまあ、そりゃにぎやか!

チビちゃんたちのいる家では、話を聞くのが大変です・苦笑。
こどもってどうしてああもじっとしていないんでしょう・笑。
「ダメよ」「こらっ」とママやパパに注意されてもヘイチャラ。
全身で全力に生きてる感じ。
ひざに座られたり、手を握られたり、取材ついでに子どもに触る。

くんくん。

子どもって子どもの匂いがするー。大人とは絶対的に違うー。
新鮮な、劣化してない、はち切れんばかりの細胞の匂いだ、これ。

わたしは残念ながら子の持てない人生でした。
なので、本当に残念ながら、こどもの接し方がいまひとつわからない。
姉に息子がふたりいるので多少は触れ合うことが出来たけど、
所詮は遠くに住む都合のいいオバちゃん。
こっちの都合のいいときに、あっちの都合のいいように接する。
それでも、どうしてこうも愛しいんだろうってくらい大好きになった。
いまではふたりともすっかり社会人
次に会うのはどちらかの結婚式なのかしらん? ・・・マジで!?

子の持てない人生になるなってことを受け入れるのは大変だった。
内心ですごく抵抗したし、自分じゃないヨソの人の話だと思おうとした。
でも、現実は、現実。受け入れるしかない。そんなとき、

「まあ、世の中には子どもがようけおるんじゃけ。ええんよね」と。

(ようけ=呉弁で“たくさん”の意味)
母の言葉で、「しょーがないかー」と、ちょっと認めることが出来た、と思う。
もはや母は自分がそんなことを言ったことも忘れているようだけど・苦笑。

子を産んだり育てたりはできなかったけど、“物語”を生んだり育てたりはできる。
やったことがないお互いでも、相手の立場を想像することはできる。
そうなれる心を自分に育てる。
同じ風景に、立つ。

……なんだか今日はちょっとセンチメンタルだねぇ。
まあ、こんな日もあります・笑。

1488692912447.jpg
子どもが生まれたら履かせようと大事にしてきたファーストシューズ
“人間の子”には履かせられなくなったけど、“物語の子”には履かせられる。
ココロを尽くして書く物語の子に履かせられるようがんばろうっと。


方向修正。 [手紙]

再三、宣伝しまくっているホームページ
http://maruru5.wixsite.com/maruko

大切な人への想いを手紙にしましょう、代筆いたします、と言ってきたのですが。

思い切って、方向性を微修正しようと思います。

このところ「手紙」についていろいろぐるぐる考えをめぐらせています。
『一休さん』のエンディング曲を唐突に思い出したのも、その一環だったと思う。
思いをめぐらせればめぐらせるほど、やっぱり、
「手紙」は自分の手で書いたほうがいい、という結論に達しました。

字が汚くても、文章がバラバラに思えても、手紙は自分で書いてこそ「手紙」。

そうすると、「代筆」というのは、ちょっと違う気がしてきた。

普段わたしはインタビュー記事をライター仕事で書いていますが、
それって「代筆」の一種だと感じるようになりまして
(たとえば、映画インタビューは俳優から読者への“見に来てね”ラブレターですね)、
伝えたいけど書いてられない人に代わって書くことは、結構需要があると思った。
むしろ、芸能人だか有名人だかじゃない人にこそ「代筆」は必要ではないか、と願った。
うん、願った、って感じです。

でも、「手紙」は雑誌やネットやらに掲載する記事ではないから、
マスコミュニケーションを意識した書き方とか、起承転結なんてのは必要ない。
ページ数にちょっきり文字量を合わせる技も要らない。
ココロを込めて綴るのが「手紙」。自分と相手しか(基本的には)読まない物語。

絶対、絶対、自分の手で書くのが一番いい。

そこで。

「手紙を書きましょう」な小さな教室みたいなものをやったらどうだろう、と。

方向性をすこし転換することにしました!

「手紙の書き方」では、大げさで、しゃっちょこばってる。
「手紙を書きたいんだけどどうしたらいいかな?」のヒントを伝える会、こんな感じです。
たとえば、わたし自身の世代で言うと、
「いまのうちに親に手紙を書いておこう、どう書こうかな?」
「このところ手紙なんて書いてないな、どうやるんだっけ?」をテーマにしてみる。

すこしばかり、わたしには、「手紙を書こうよ」において想いがある。
書き方、ほど大仰ではない、「手紙を書くとっかかりはこんな風に」をお話します。
手紙を書くと、自分にとって相手がどういう人なのか、どんな風に思っていたのか、
こんなにも好きだったのかって、びっくりするくらいよくわかります。
相手に伝えたい思いが湧いてきて、同時に、
自分のことも「ちょっと納得」みたいにわかったりするんです。

……と、そんなあれこれを、少人数の小さな会でやってみる。
「手紙」はあくまで「個人」のものですから、
みんなでシェア、とかいうのも、基本的には気にせずに。
実際に書き出してみるところまでいけたらいいですね。その際、
チェックして」や「代筆して」があれば、もちろん喜んでお引き受けします。

まずは、ホームページの改定からがんばらねば・汗!

会を開く際は、ここでも呼びかけますので、どうぞ気にしてくださいませ!

会場探しが最初の関門。区の共有スペースなど探していますが、
プライバシーが守られる場所を見出すのは難しそう。
どなたか、カフェやサロンなどの一角をご存知ではないですか?
情報がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします!