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バスで佐世保クルーズ。 [呉調査]

年末のはーるばるーきたぜシリーズ、佐世保のご報告です。
呉と同じく海軍の鎮守府が置かれた佐世保。
三方を山に囲まれ、天然の湾は穏やかで水深もじゅうぶんにあり、と、
地形的条件を聞いていると呉の説明を受けているのと同じ気持ちになります。
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標高364メートルの弓張岳展望台からの景観。
どこか呉を彷彿する。

佐世保で人気は「軍港クルーズ」なんだけど、年末で営業がなく、
仕方なく、といってはナンですがバスでめぐるコースに参加しました。
ガイドさんの「佐世保は自転車に乗れない人が多い」ネタも、呉と一緒じゃん・笑。

クルーズバスでは米海軍基地前を通り、
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佐世保海軍工廠の施設を受け継いで発足した「佐世保船舶工業(SSK)」を
前身とする「佐世保重工業」を、網の外から下車見学。
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いちおう証拠写真・笑。今回の旅でわたしが映っている唯一の写真よん。
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工廠時代に英国から輸入した高さ62メートルのハンマヘッド型クレーンは、
大正2年からいまも現役。御年104才です。
長崎のは150トン、横須賀は50トン、
そして佐世保のは250トン(運べる)、ってのがガイドさんの誇りでした。
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レンガ倉庫街もある。

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この景観も・・・、呉みたい。
そしてわたしは、こういう景観を見るのがすごく好きみたい。

佐世保駅の海側には「させぼ五番街」というショッピングセンターが整備され、
佐世保バーガーで有名な「ヒカリ」などショップが並んでいました。
すごく開放的で、きれいで、歩きやすい。店もぎゅうぎゅうじゃなく余裕があって。
これくらいのんびりなものが、呉にもあるといいなあ、なんて。

カフェの窓際に座ると、目前に護衛艦。
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よく見ると・・・。
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若い隊員さんがラッパを練習している。

ぱっぱら、ぱらっぱっっっ・・・と、生まれたてのウグイスみたいに
つまってうまく啼けない(吹けてない)のだけど、
一生懸命に練習していて、いいものを見たなあって。

ちなみに護衛艦は、多用途支援艦ひうち型の「あまくさ」でした。
(あとで調べた・笑)
佐世保の子みたいです。帰って来ていたんですね。

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痛みの気づき。 [つれづれ]

今年はカレンダーの並びが悪く休みが短い、という人と、
いっそ三連休までの大型ホリデーに湧いた人と、あったようで。
わたしはフリーランスだし取材なんなりあるまで休みと言えるけど、
気持ちはピシッと四日から、……だったのですが。

金曜の深夜(土曜の明け方?)東京も地震がありましたよね?
あれでふっと目覚めて直後、背中を激痛に襲われました。
激しい悪寒と、発熱。
身もだえる。
自分の身体のあらゆる場所をまさぐって落ち着こうとするけれど、
寒くて寒くて痛くて痛くてどうにもならない。

ほんと、・・・怖かったです。

背中に、わたしの背中と同じサイズの硬い木枠を押し付けられているような、
なんとも硬い痛みでした。
市販の鎮痛剤でようよう朝を迎え、病院へ。
普通に診療があってよかった。

で。
原因はよくわからない。微熱に下がったし、せきや鼻水もないし、
風邪やインフルのたぐいじゃない。帯状疱疹でもないと思う。
一度やっているので可能性はあるけれど、いまのところは違う。

背中を触診する先生に、筋肉量がすくない、と指摘されました。
・・・うん、だよね。
自覚、あります。
最悪のときから多少はマシになってきているのだけれどね。

しばらく経過見です。

痛みで、気づき。痛みの気づき。

自分のいろいろなことを、すこしずつ見直していこうと思います。
今年の抱負は、素、と、先日ブログに書いたけれど、
自分のいろんなことを見直しながらの、素、ですね。

「素」は、「もと」とも読めるね。味の素みたいな、自分素。
わたしを構成するもの、わたしの材料・素材を、天然でもう一度。

あーあ。
ほんっと激痛だったよ、羽根が生える前兆とかならいいんだけど・笑。

こんなのが、
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こんな風に。
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なんちゃって。

いまは落ち着いています。ゆるゆるやっています。


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日本遺産をめぐる。 [呉調査]

こんなのがあるとご存知でしたか?
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鎮守府をめぐるスタンプラリー。
各地域の歴史的魅力や特色を伝えるものとして文化庁が創設した「日本遺産」。
わたしのふるさとの呉と、佐世保、横須賀、舞鶴が、
鎮守府=海軍さんのあった町として認定され、こんなのがあるんです。

スタンプを集めて応募すると景品がもらえる仕組み。
ただ、2018年3月11日が締め切りなんで、わたしは無理そ、かな・苦笑。

それでも、このたびの旅でこれだけ押しましたよ。
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今月中に横須賀に行く予定だから横須賀も2つは押せるな。
残るは、舞鶴。えいやっと思い切らないと、なかなか行けないね。

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呉で絶賛発売中の海自カレー。シリーズは10を越えるんじゃない?
ぜんぶ買うと重いので・笑、2つだけ買ってきました。

間違えないでくださいよ、海軍カレーではなく、海自カレー。
いまの現役の海上自衛隊で食されるのと同じレシピ、です。
各艦でたくさん販売されているのだけど、
今回はいまの呉のフラッグシップ「かが」と、教育隊のにしました。
美味しかったっす、家人にも好評、週末のおうちワインにも合う・笑。

呉調査報告は続きますっ! 乞うご期待。


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今年の抱負は、素。 [呉]

新年あけましておめでとうございます。
長崎・佐世保からの呉。そして東京は晴海。戻りました。
現実に帰るのはなかなか難しくて・笑、帰路の飛行機を待つ時間は、
年末から読みかけの本を開くことで意識的なリセットを目論む。

満月は昨日正月二日ですが、今宵も美しい。
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都会の月ですよ・笑。これを日常に、心だけは遙かを飛び交うように。

年末の長崎・佐世保、そして呉の旅の調査報告はおいおいとして(待っててよ!)、
いちおう、正月らしい正月の感想。
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両親の隠し撮り。
ようよう歩ける母と、うちの家人からお下がりコートを着こなす父。
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氏神である亀山神社に初詣でました。両親が結婚式を挙げた神社でもあります。

亀山神社は、呉に海軍が座した都合で引っ越しさせられたという
数奇な運命を過去に持つ神社でもある。
ここのおみくじが妙に納得できるので毎年いただいてきます。

ただ、実家の住所でいえば、こちらが身近な神社です、平原神社。
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正月二日の朝に散歩がてらもうでたのだけど閑散・苦笑。

いま、改めて、ふるさとを感じます。
可能な限り、舐めるように歩いてみる。
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こんな細いほっそい、どこにつながるとも知れない裏道の宝庫。
「野良猫道」とわたしは心で命名しています。
このたびも、体力の続く限り・笑、目の前の野良猫道に導かれるまま散策。
ひゃー、うちに帰れるかな? 実に奇妙なことに、ちゃんとつながっているの。

「玲子を(野良猫道に)放つと回収が大変」、と。
生きているころのまだ若いうちの祖父が、言っていたと聞きました。
とっとこ、とっとこ、わたしは駆けずり回ったようです。
回収してもらえる安心感の為せる業なのだなあと、いまさら思う。
とっとこ、とっとこ。
大人のいまのわたしも、なにかに見守られて導かれるまま歩く。

で。

今年の抱負は、素、にしました。

いちばん、パワフルにいけるのじゃないかと思います。

本年もどうぞお見捨てなくご愛顧賜りまするようお願い申し上げます!


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良いお年をお迎えください。来年も何卒。 [呉調査]

呉に入りました(帰りました)。
はーるばるーきたぜの佐世保がエライ寒かったので、
呉の寒さはまだまあるく耐えられる感じ・笑。
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呉総監部の玄関に門松、お正月気分ですね、すっかり。
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ドックにはメンテナンス中の護衛艦。「かが」ではないかな?

年の瀬ではあるけれど、呉でも年末ギリギリまで活動。
ご紹介からのまた新たな出会いと、「お説教」がほしくてお訪ねする方と。
自分の手に負える町ではないと思い始めてから、実はちょっと呉が「怖かった」けど、
人にもらうさまざまな言葉とご厚意とで勇気づけられます。
もちろん、「やべっ、がんばらにゃ」な気持ちになるんだけど・爆!

市役所の市史編さんに飛び込んで約一年、一年なりにがんばったよー。
そしてますますがんばるよー。新しい年もよろしくお願いいたします。

佐世保で思いがけず訪ねた三浦教会を最後に。
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戦時中はコールタールで黒く塗られたそうです、見つからないように。
そのおかげか爆撃を逃れ、現存。いまは壁も白く戻りました。

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ステンドグラスの光があまりにきれいで・・・、パシャリ。
教会内って本当は撮らないほうがいいところも多いんだけど、
「見ないふりしてあげる」って撮らせてくれました。

やさしく、あたたかくも、ド派手な光で、やってこう、って。

良いお年をお迎えください。
呉の実家はなにせネットがつながらないので、これが今年最後の投稿。
今夜は幼なじみたちと飲むよー!!


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爆撃から逃れた防空壕。 [呉調査]

はーるばるーきたぜ、さーせーぼー。
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連日の、はるばるきたぜシリーズ、佐世保です。

長崎一泊目はホテルが悲惨。
午前2時まで向かいのどんちゃん騒ぎ。大声なのに言ってることが
ちっともわからないと思ったら、日本語じゃなかった。
その後は、悪夢と金縛りを繰り返すループにまんまと陥り、ほぼ無睡。
怖かったすよ。ホテル、変えました。

そんなこんなの寝不足大王ですが、朝一の高速バスなのでむしろ時間がよろしい。
暗いうちから佐世保を目指しました。
着いて午前中の訪問にわたしが選んだのは「無窮洞」という防空壕跡。
なんと、最寄りは「ハウステンボス駅」。
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こんなのを横目にしながら。

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目当てはこちら。

先の大戦中の昭和18(1943)年8月29日から掘りはじめ、
終戦の昭和20(1945)年8月15日に「掘りかた、やめ」で終了。
当時の旧宮村国民学校の12、13、14歳ほどの少年少女が、
その手につるはしや、ほげと地元で呼ばれるざるを持って掘ったものです。
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これが結構広い。圧迫感のないよう天井も高い。

きっと、こんな感じだったのでしょう。
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「無窮洞(むきゅうどう)」と名づけたのは当時の校長先生だそう。
無限極まりなく子どもたちの将来のあるように、と、
真相はポジティブな意味だったのですが、最初は逆に捉えてました。
掘っても掘っても戦争にキリがないって意味かと思った。
苦しさは子どもたちも同じ。大人以上の苦しみもあったと思います。

つるはしを突き立てた生々しい穴ぼこもいっぱいありました。
食糧難で食うものも食わずの子どもの労働の成果としては、
とても立派なものでした。
地下なのでひんやりしているし、石清水がいまでも溜まるそう。
掘って掘って掘り進んで、食糧倉庫を掘っていたときに終戦。
未完成のまま、いまに残っているのだといいます。

「ここも空襲を受けたんですか?」……わたしの気がかりはそこ。

「警報で7回ほど避難したようですが、爆撃は受けなかったと聞いています」
と、ガイドのおじさま。

ただ。
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「山の向こうにもくもくしたのを見ましたよ」・・・原爆のことです。

あの山の・・・、あの低い山の・・・、上に。

佐世保は呉に似ているんじゃないかと思いました。
原爆投下のほど近くで、海軍を抱えていた。

爆撃がなかった、というだけ、ほんのすこしだけ、救いを感じる。
うん・・・、救いでもなんでもないけれど。すべてが戦争だから。

レンタカーのない身では非常に不便だけど、行ってよかった。
修学旅行生などはたくさん訪れるそうです。
行きはハウステンボス駅からタクシーだったけど、
帰りはおじさまが車でハウステンボス駅まで送ってくれました(たぶん特別)。

午後は別を見学して(改めて書きます!)、最後に佐世保海軍墓地へ。
呉でいえば、長迫の海軍墓地です。
これまた駅から少々あるので、時間も鑑みて行きはタクシー。
帰りは市バスを使ってみよう歩いていたら・・・、防空壕発見!
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わー!
呉の道で見るのと同じ!!

タクシーでは気づかなかった。歩いてみて正解でした。
過去の防空壕は、倉庫や車庫や、なんとお店にも活用されているみたい。
ある種のすさまじい生命力?というか、地の力というか。

佐世保は初めての場所です。なのに、呉によく似ていました。

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武蔵のふるさとへ。 [呉調査]

はーるばるーきたぜ、なーがさきー。
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はーるばるきたぜシリーズ。長崎。(以前、前橋に行きましたよ)

呉が海軍工廠を有する時代に建造した、世界最大級の戦艦大和。
その姉妹艦「武蔵」は、長崎で造られました。
姉の大和は軍のおひざ元で造られたけど、妹の武蔵は民間だったんですね。
(大和と武蔵は設計図を共有する姉妹艦なのです)
三菱重工業株式会社長崎造船所の史料館。
予約すれば一般公開あります。800円也。

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工場内に入ると撮影不可なんですが、建物だけなら撮れる。
あと、内部も、一部寄贈品展示を除いては撮影可能です。

広いっ。

事前に、わたしの呉の大師匠、相原謙次氏のご著書『戦艦武蔵の真実』読み返しました。
とても学ぶ冊子なのだけど(今日のガイド女史はこの本で泣いたと言ってました)、
巻末ページで紹介されていた同館は写真が悪いな、もっと狭いと思った。
1898年、いまから119年前に建てられた煉瓦造りの建物は、
現役中は工場だったとのことで、天井が高くとても広い。
創業時からの歴史が写真や品々で綴られ、こんな巨大なタービンも。
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ここだけ見たら「ラピュタ」の世界じゃない!?

奥に「武蔵」の一角があります。機密建造だったため、資料は写真3枚だけ。
ただ、建造に使われた工作器具の本物がいくつかありました。
リベット(鉄鋼の部品と部品をつなぐビスみたないなの)の器具とか、
ハンマーとか。めっちゃ重くて持てないっ。
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まるで聖地巡礼です。

呉つながりの、ゆかりある場所を、時間とお金の許す限り。

呉工廠と三菱長崎のつながりをもちっと聞きたかったけど、時間が足りず。
うーん、やっぱ、なんか特別なツテを作らないと物足りないな・爆。
手を尽くしますよ。
ご案内くださったガイド女史は、きっと同世代で、長崎と武蔵が大好き。
最後の10分は展示物の検証より、彼女との会話に費やしました。
「いつか本を書きたいのでよろしくお願いいたします」
彼女自身は、鎮守府日本遺産を機にガイドさんになられたらしく、
「取材されるなら本体に言っていただけば」と言ってくれました。

大和ばかり見てみたけど、ここ(長崎)に来ると、武蔵なんです。
武蔵をもっと知ろう、大和の妹だしね。
そして、注目される戦艦ばかりでなく、客船や補給船など、
巻き込まれた船たちも。

明日は、佐世保。いやー、時間が足りないっ。
つーか、もっと計画立てればよかった、けど、詰め込むのもわたしはダメ。
頭も身体も心もいっぱいになっちゃうから。自らの器の小ささを自覚しています。
だから、また来よう。
それが、大事なのです。

で。

明日はド早朝から佐世保を目指すので、今宵はホテル部屋飯にしました。
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角煮まんは必須で。

テレビをのほほん見てると、コマーシャルが長崎なの。
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まあ、もみじ饅頭のCMも広島でしかやってないけどね。
カステラのコマーシャルも長崎でしか見られないかも。


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恒例フラ・クリスマス。 [フラ&タヒチアン]

土曜はケイフラスタジオ・クリスマスパーティでした。
これが終わるとクリスマス終わった気分になるほど、
毎年恒例、ここに向けて一年のフラ&タヒチアン、ラストスパート!

フラ・ワヒネ&タヒチアンチーム!
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わたしは左端です、わかります??だいぶツケマ慣れしてきた?

お開きになって撮ったから疲れてたはずだけど、みんないい笑顔じゃないですか。
楽しい、うれしい、達成感。

今年もたくさん踊りましたよー。いろいろいただいた写真でご紹介。
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ヒップベルトぐるんぐるんの「ロゴテパテ」。

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「クウレイホク」一番星、というハワイ語です。
手にしているのはプイリという竹の楽器。わたしがもっとも苦手なやつ・苦笑。
間違えなくてよかった、ほっ。

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「テバイネイ」はお日さまキラキラの歌で、結構評判がいいんです。
ただ、歌いながら(口パク)踊るので、たいがい写真の顔は怖い・笑。

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今年の新作「アパマイ」。「スタンドバイミー」のタヒチ語ソングです。
この衣装かわいいー。来年も着まくると思います。

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ラストはケイフラスタジオテーマの「ハワイアンパラダイス」。
わたしの前のグリーンはKYOKO先生。
以前はKYOKO先生のクラスにいました。いまはNANA先生クラスにいます。
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先生と一緒にステージで踊るってなかなかないので貴重ですね。

遠路はるばる、姉が見に来てくれた!
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後ろで笑ってる顔がいーじゃーん。
姉もフラ経験者だしいつか姉妹で踊ってもおもしろいよねー。

もうわたしからフラとタヒチアンは外せませんね・笑。
自分の踊りを磨いていくのもだけど、みんなで踊るのがとっても大事です。


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ウクレレと、フラ。 [フラ&タヒチアン]

先日、11月23日の祝日に、踊ってきました。
呉市の東畑中学校時代からの幼なじみ・足立ゆき子のウクレレライブのお供。
足立とは、3年?前の中学同期会で彼女のウクレレに合わせ踊ったぶり。
彼女がウクレレ歌手を、わたしがフラをやっているのは、んもう、
ほんとの本当に偶然のことで、「いつかコラボしたいねー」とは、
ずっと言っていたんですけど。

ここにきて叶いました。
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曲目は、
カイマナヒラ、
タフアフアイ、からの、あ~あやんなっちゃった(牧伸二)、
パーリーシェルズ、3曲。

いちおうわたしもフラクラスでレッスンしたことある曲だった。
よかったわー。

彼女の歌う音源をもらっておうちレッスン。
タフアフアイからの牧伸二はフラクラスではやらないから・笑、
ちょっとだけ振付を付け足した。
事前にフラクラスの仲間に付け足した部分を見てもらえるチャンスがあって、
「いいんじゃない、素敵よ」と言ってもらって背中を押されて。

とはいえ。

この日のライブは「ウクレレショーケース」と題する
ウクレレガールのツーマンライブ。
足立と、上野まなちゃん。
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タイプの違う曲調と声だった。二人が組めばバラエティに富む。

足立を盛り上げるお手伝いで引き受けたけど、もちろん楽しんで踊りましたよ。
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でね。

ティーリーフ(葉っぱのスカート)で踊るのは、実がこれが初。
葉っぱの間からガッツリ太もも。いやー、落ちなくてよかった。
つーか。
大変だったのはピンクのトップのほうで、踊っているとずるずる落ちてくる!
ひゃー。
こーんなアットホームなライブでポロンしたらマズい。
曲と曲の間で後ろを向いて必死で引っ張り上げる。笑顔はキープ。

すごく楽しかったのでまた呼んでくださいな。
あなたの歌を感じながら踊るの、いいね。
前奏とか間奏とか、どこで入るか見極めるのもおもしろくて・笑。
ライブって、ほんと、生モノ。
10日くらい前に頼まれてからずうっとこのことを考えていたので、
いまでも頭の中で足立の歌声と自分のフリがぐるぐるしてる・笑。

こーゆーコラボが呉でできたらいいのにな。
みんな、こぞって応援に来てくれるよね!
いつかチャンスがあるように企みたいです。

そういえば。
「大物(スペースがデカいの意味)が入るからアンプとかハケて」と。
リハーサルの際、お店の方がステージングを考えてくださった。
あれ? ……わたしのせいかも・汗。
フラって意外と空間を取るんですよね。手をピシッとふわっと伸ばすから。
大胆に動いちゃってすみません・笑。

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ケアの必要。 [つれづれ]

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数週間前から指先にちいさな湿疹ができて、これが結構、痛い。

そもそも肌荒れを起こしやすく、カユカユはできやすいです。
指先とか、指と指の間の股とか、手首の内側とか。
免疫の下がっているであろうタイミングにできるので、
自分でもわかっているんだけど、かゆい。

肌荒れ歴は長いです。かれこれ40年。
そう、物心ついたかどうかで肌荒れと闘い同居してきました。
効く薬も、うすぼんやり知っているから、
肌荒れを起こすたびに持っている既知の薬で対応しようとする。
すると、ときどきとんでもなく長引くか、悪化する。

うーん。つまり。

似たような現象と思っても、使う薬を間違えると、やっぱ治りません。

今回も数週間は様子を見た、で、ダメだった。
既知の薬ではどうも改善が見られなかった。
しーかたがーないのでー、近所の皮膚科へ。
待ちますよねー、皮膚科は、待つ。
それで処方されたのが、患部の湿疹の薬と、なんとハンドクリーム!
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左手前のです。

とどのつまり。

普段のケアが足りてないってこと!

およー。

常より化粧をはじめとした“表面を覆うもの”が苦手です。
ファンデーションもストッキングもボディクリーム的なものも、
出来得る限り避けたい、ダメ。
でも、そんなことを言っていたんでは間に合わない事態というか、
年齢なのですね、たぶん。

これを機に、買ったはいいけど開封していなかったクリーム類を
全開放。

やるだけやってみます。ちなみにクリームは、シワと同方向に伸ばすのが
良いらしいです。確かに浸透しそう。



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